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色のついた街の近くに駅を置いて、「線路を描く」で駅同士をつなぎましょう。
スマートフォン:画面下の「見る・移動」「駅を置く」「描く」で操作を切り替えます。1本指で地図移動、2本指で拡大・縮小と移動。「描く」では駅から指で線を描き、離すと下書き保存。「この線で着工」で確定します。長い路線は地図を動かし、先端の○から続きを描けます。駅や列車の詳細は画面下のパネル、増備や路線選択は「路線」、設定は「会社」から開けます。
最初の開業:地図には2つの駅だけがあります。「線路を描く」で駅同士を結ぶと、建設費と小型気動車1編成の代金を支払って営業を始めます。最初の1編成は操作モードにかかわらず配備します。未作成の路線は左に表示しません。別の路線は「+ 新しい路線を作る」で準備してから描きます。会社の成長の一覧は省き、次の解放は下部の目標で確認できます。
描いた線のつながり:小さな揺れを抑えながら、意図した緩いカーブは残します。延伸時は既存区間の向きに合わせて新しい側を滑らかにつなぎます。対岸へ渡る需要は控えめにし、海峡道路は累計12,000人・DAY 30以降に計画します。
開始地域:初回は都市近郊・地方都市圏・山間地域・港町/沿岸地域から、プレビューを見て選べます。地形の引き直し・おまかせ・マップ番号の指定も可能。標準モードで開始し、会社メニューからいつでも変更できます。既存セーブはそのまま再開し、「新しい地域で始める」から新たな地域を選べます。新しい開業を確定すると現在の会社を置き換えます。発展先には山・平野・海岸などが混ざり、既存の地形や路線は移動しません。
駅ナンバリングと需要:路線ごとにA~Zの記号と駅順の番号を付けます。例:A-01、A-02。同じ共有駅でも所属路線ごとに別の番号を持ち、駅詳細・路線の駅一覧・発車案内・運行設定で確認できます。地図は選択路線の番号を優先表示。延伸・途中駅追加・合体では現在の駅順で振り直します。新幹線の駅チェック一覧にも建設元の駅番号を表示し、駅名の隣に直近1営業日の実際の乗降人数を表示します。乗換を含む延べ人数です。調べるモードで列車をクリックすると今後の停車駅・乗車率・利用目的・車内の声を確認できます。駅や路線の車両一覧からも列車を選べます。
新幹線を簡単に計画:建設元は30km以上の在来線です。路線詳細の「この路線の駅から新幹線を計画」、または会社の歩みから選び、その路線の駅一覧にチェックを付けます。駅順は自動で、選んだ駅の間を直線で結びます。延伸も対応する本線の駅一覧から、選んだ端より先の駅をチェックする方式です。本線が先に延びると、その駅が候補に加わります。
接続・路線名・経営:接続工事では「合体せず接続」も選べます。メニューの路線名をダブルタップすると、その路線の範囲へ移動します。自動路線名は30km以上で本線、環状線を優先し、路線詳細でOFFにできます。線路モードでは地図を建設単価ごとに着色します。「経営詳細・営業係数」で路線別の収益・車両費・線路費・駅費・利益率と日別推移を確認できます。営業係数は100未満が黒字で、建設費や補助金は営業利益の外に分けます。開業した地域の需要は4営業日かけて増え、小さな村の発着需要は低く設定します。混雑は路線・方向・種別の待ち時間と積み残しで判断し、乗換待ちは別表示します。
地形と建設費:描いた線路を地形ごとに計算します。道路沿い×0.65、平地×1、市街地×1.2、丘陵×1.9、深い山地×3.8、渡河×3.2、海上橋梁×5.2。道路の割引は山地・川では適用しません。描画中に会社負担と地形を表示し、新幹線計画では区間の内訳も確認できます。新幹線は30km以上の在来線の駅をチェックして直線で結び、開業後は路線詳細の「新幹線を延伸」から端点を選んで延ばせます。沿線イベントの「地図で見る」で対象地へ移動し、金色の点滅で場所を確認できます。
特急の愛称と特急待ち:路線詳細の「特急の愛称を変更」で24文字まで設定できます。空欄で標準表示に戻ります。駅の発車案内・車両一覧・運行系統に反映。現在運行する特急で5km以上を移動できる利用者の約40%は、その特急を待って普通・快速を見送ります。停車駅・運行区間・方向を確認し、特急が運休・売却・廃止になった場合や待ち時間が長すぎる場合は通常の乗車へ切り替えます。駅詳細に愛称ごとの「特急待ち」人数を表示します。
育ち変わる町と会社の歩み:小集落が枝道沿いに増え、町は住宅整備・事業所開設や縮小の予告を経て徐々に需要が変化します。地域の発展と駅詳細で成長・縮小を確認できます。駅詳細には待ち客の利用目的と次の発車予測を表示します。路線枠は26本。「会社の歩み・新幹線事業」で段階的な達成を記録します。累計5,000人・都市間300人・3市町村接続・電化路線を満たすと、新幹線事業を認可。専用線と専用車両で在来線と役割を分けられます。
鉄道網の整理:路線詳細の「路線を廃止」で、乗客を降ろして車両を売却し、他路線が使わない線路を撤去します。共用区間と駅は残します。車両は個別売却・空車停車中の転属も可能。路線を使わなくなった駅は駅詳細から撤去できます。各確認画面で回収額と影響を確認します。最後の投資を戻す操作で整理前へ戻せます。
沿線イベント:累計60人・DAY 3以降に依頼が届きます。参加・見送りを選び、祭りや観光の臨時需要、村の駅設置要望に対応します。イベント画面では時間が止まります。参加後は「沿線イベント」で進行と結果を確認できます。電化すると通勤気動車に対し速度46→72、定員24→40人/両、車両運行費は約38%減になります。最大6両です。
時間帯と運行系統:朝6–10時は住宅地から仕事・学校へ、昼10–16時は買い物、夕16–20時は住宅地への移動が増え、夜20–24時は帰宅需要になります。「運行系統を管理」で全路線の普通・快速・特急・区間列車を一覧にし、時間帯ごとに自動・運行間隔・運休を設定できます。不足する編成数と購入費を確認してから反映します。余剰編成は乗客を降ろして終点で待機し、車両費は25%に下がります。かんたんでは一覧のみ、標準・手動で設定できます。
増便と増結:増便は待ち時間を減らし、増結は少ない費用で輸送力を増やします。追加1両は小型気動車35万円、通勤気動車45万円、電車55万円(特急は1.8倍)。新規編成は先頭車の基本価格に追加両数分を加算。車両運行費は編成固定費と両数分に分けるので、同じ総両数なら長く連ねるほうが安くなります。路線詳細と運行管理画面で両案を比較できます。
最初は2駅だけを設置します。「線路を描く」で2駅を結ぶと、小型気動車1両(定員8人)で初めての路線を開業します。列車は中間駅を通って終点まで直通し、終点で折り返します。
操作モード:かんたんは運営を自動化、標準は提案を採用、手動は編成ごとに設定します。会社メニューの操作モードから随時変更できます。手動で新路線を造った場合は車両も自分で配備します。
調べる:駅や線路、左の路線名をクリックすると詳細と評価。駅では行き先別の待ち客、路線では乗車率・満員発車率・収支・車両を確認できます。
行き先は鉄道の接続前から決まります。未接続の行き先は近場へ振り替わらず、潜在需要となります。新しい町では都市間移動の比重が大きく、初期市街地と結ぶ意味があります。「地域の発展」で潜在需要の目安を確認できます。
路線と列車がなく未開業の駅では待ち客は発生しません。到達できる行き先を持つ駅だけに乗客が来ます。
路線の編集:別の色を選び同じ駅間を描くと、既存線路を共用する別路線を作れます。路線詳細の「同区間に別路線を作る」では全区間を一括設定できます。線路建設費は不要で、車両・停車駅・運行区間は独立。線路・駅維持費は分担し、途中駅の開業は共用する全路線に反映します。路線詳細で自由に路線名を変更できます。「途中駅を追加」から駅モードに切り替え、既存の線路をクリックすると途中駅を開業します。普通は新駅に停車、快速・特急は停車を個別設定します。終点を共有する2路線は「合体」で直通化できます。離れている場合は、既存路線の色を選び、終点から相手の終点へ線路を描くと接続・合体を提案します。車両・電化設備の統一費用を事前表示します。
建設:「駅を置く」で新駅80万円。「線路を描く」で路線の端の駅からドラッグして延伸。空白で離すと終点駅も新設します。別の色の路線を共有駅へ結ぶと乗換駅になります。3駅以上ある路線の両端を結ぶと環状線となり、折り返さずに一周します。完成した環状線は延伸できません。支線は別路線にします。線路の交差だけでは接続しません。
地域の発展は最初の拡張は累計300人。その後は1,500人、4,000人、6,500人、9,500人と間隔が広がります。最初の街を含めて3つ目の拠点都市からは、輸送実績に加え、前回から6営業日(3つ目の拡張前のみ8営業日)が必要です。小集落は別に2営業日ごとに枝道沿いへ2~3か所追加します。必要な実績と最短開発日を「地域の発展」に表示します。
背景は市街地の街区、農地、森林、山の等高線で描き分けます。新しい町は起伏や川を避けて配置され、道も曲がります。地形は建設費・保守費にも影響します。海上橋梁は平地の5.2倍で、海上には駅を置けません。海峡の向こうにも陸地と町が現れます。海をまたぐ線路を描くと「鉄道橋/海底トンネル/鉄道+連絡船」を選べます。船を選ぶと両岸の海岸に港駅を置き、接続線・必要車両と一緒に開業します。航路詳細から鉄道橋にも変更できます。船は48人乗り・1隻280万円、港の整備は各100万円。鉄道との乗換・増備・運行間隔・収支に対応。列車ごと渡す場合は両岸の駅へ線路を描いて橋を架けます。
標準モードで初期市街地の外へ延伸すると、中心部の区間列車を維持し、直通列車を追加する案を表示します。必要車両費も建設見積もりに含みます。かんたんは自動で採用し、手動は自分で配備・区間設定します。
途中駅で折り返す列車は、路線詳細の「○○で折返し」から、走る側と割合を選ぶだけで設定できます。乗客が降りてから切り替え、必要なら回送で運行区間へ入ります。全線運転も残します。
成長:10人輸送または駅の待ち客12人で増備・新路線・通勤型への更新。60人で増結(気動車3両まで)。450人で電化事業(電車6両まで)。150人で快速と停車駅設定。300人から大小の町が同じマップに生まれ、650人で特急運転を解放します。各解放には事業支援金が入ります。
増結は1回1両。気動車は最大3両、電化すると最大6両になります。電化は線路設備と全車両の更新を含みます。通勤型電車は1両40人、最高速度も上がります。拠点都市への接続事業は、対象延伸の工事費・必要車両の70%を建設時に支援します(都市別予算・上限1,800万円)。予算の15%を開通まで留保し、往復できる列車で結ぶと未使用分を支給します。会社負担額は描画中と建設確認画面で確認できます。「地域の発展」で予算と受領状況を確認できます。
通勤型への更新は1両編成の場合、最初の1編成60万円、追加1編成あたり25万円。3編成なら110万円です。通勤型の新規増備は1両140万円。
環状線は増備時に順回り・逆回りへ振り分けます。路線詳細の車両運用から方向変更を予約できます。乗客が全員降りた駅で反転します。
快速は選んだ駅のみ停車し、普通と同じ線路を走ります。現段階では信号・単線交換・追越待ちは未実装です。乗客は運行方向・停車駅・所要時間に基づいて経路を選び、同じ路線では乗り換えずに乗り続けます。基本運賃は到着1人につき1.6万円。特急は別枠で速度1.2倍。導入費は普通・快速の1.8倍、手動の特急化も差額が必要です。快速とは停車駅を別に設定し、特急に乗った区間に限り、1路線0.6万円+実乗車1kmあたり0.12万円の料金を到着時に加算します。待ち時間105秒で離脱します。
1=駅、2=線路、3=調べる、Space=停止・再開、Esc=閉じる、Ctrl+Z=最後の投資前へ。時間表示は圧縮した営業時刻で、詳細の秒数はゲーム内の実時間です。v2のセーブを引き継いで自動保存します。地域が広がったら「全体」で見渡せます。空白を左ドラッグして移動。駅設置モードでも、クリックで設置・ドラッグで移動します。線路モードは駅からドラッグで線路、空白からドラッグで移動です。右ドラッグまたはShift+ドラッグでも移動でき、ホイールや+/−で拡大・縮小できます。
同じ街・同じ需要で、運営をどこまで任せるか選べます。途中でいつでも切り替えられます。
手動モードでも、列車の走行と基本的な発車間隔はシミュレーションが処理します。信号・ダイヤ設定はまだありません。
同じマップで最初からやり直します。現在の路線・車両・輸送実績・解放済みの技術をリセットします。
詳しい経営と運行設定はこちらから。技術の解放に合わせて項目が増えます。
受領済み事業支援 0 万円接続事業の工事費・必要車両を建設時に支援。対象と予算は地域の発展で確認。
線を描いたままホイールでズーム。Spaceで線を一時固定し、地図を動かして先端の○から続きを描けます。
指を離すと線を下書きとして残します。2本指で拡大・移動し、先端の○から続きを描けます。「見る・移動」でも地図を動かせます。「この線で着工」で確定します。
別のURLや端末へ移るときは、セーブを書き出して移動先で読み込めます。
現在の会社をJSONファイルにバックアップできます。
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